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■□□□ 「あした元気'n になあれ」
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■□□□ 発行 Happle 記念すべき第1号
■■□□□ 2004/2/2
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『虹を見たけりゃ、雨が降るのも我慢しなくちゃネ』
ドリー・パートン(米/カントリー歌手)
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●初めまして今日から「あした元気'n になあれ」を発行するHappleの一方隅 浩と申します。Happleからは同時に「てるてる家族」というメルマガも発行していて、両方の読者の方も多い事と思います。
「てるてる」は先週よりスタートしたけれど「元気」はどうなっているのとお思いの方もおられる事でしょう。
●簡単な自己紹介をします。
小学生の頃、教室の片隅でカリカリと心地よい音を立てて、担任の先生がなにかしています。それはいわゆる「ガリ版」で学級通信を作っている所でした。
面白そうなので先生にお願いしてやらせてもらいました。
以来、先生とその他のクラスメートとと共に2年間で105枚の新聞を発行しました。記事の作り方から取材の仕方、ネタの探し方から読みやすい文字の書き方まで学校の勉強以上に学んだ子供ジャーナリスト兼デザイナーの2年間でした。
●今から16年前の丁度、今日(2月2日)私は手書き文字のデザイナーとしてフリー生活をスタートさせ、現在までにチラシを始め約20,000枚の印刷物に携わって来ました。
●その私が自分の販促のために「ちらし」を作ってみる事になりました。
ところがいざ、自分のチラシを作ろうとするとそれが作れない。
自分の商売をA41枚の紙に表現する事のむずかしさ・・・。
お客さんのチラシは1日に最高で13枚制作したのに・・・。
ところが自分のものになると1枚も作れないのです。
意識した事は無かったけれど、毎日枚数を仕上げる事のみにおわれて、適当なチラシを量産していたことが身に沁みて判った瞬間でした。
●20,000枚の印刷物のうち、19,500枚は飛ぶような勢いで作り散らかしてきました。今までのお客さまには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
残り500枚は最近の仕事です。1日1枚も出来ないくらいのスピードの時もあります。でも「売れる広告」とは何かをいつも念頭において仕事にとりくんでいます。
●「あした元気'n になあれ」は私のこの2年間の経験に基づいた「販促」との格闘の日々も折り込んで、心の底から「元気」を発信していきたいと考えています。
●冒頭の言葉は私の大好きな言葉です。
ドリーは日本ではバートン(ba)と発音されていますが、綴りはPで始まっているのでパートン(Pa)が正しいと思いますので私はパートンと呼んでいます。
世界初のクローン羊の名前がドリーと名付けられたのは彼女が由来であったそうです。
それでは今週もお元気に!
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